妊娠36週目と6日の赤ちゃんと妊婦の状態

36w6d
36w6d

36w6d妊娠36週目と6日の赤ちゃんとママの症状。NST(ノンストレステスト)とは?NSTで赤ちゃんの心拍に異常が見られた場合はどうなる?妊娠37週目よりいよいよ生産期に突入。妊婦の過ごし方を解説。ママブログ:両親学級、おっぱいマッサージについて、育児本「はじめてのママ&パパの育児」


NST(ノンストレステスト)とは?受ける目的

妊娠36週目、37週目頃にはほとんどの妊婦はNST(ノンストレステスト)を受けているでしょう。

 

NSTとは、

赤ちゃんが体を動かしている時にきちんと心拍数が増加しているかを計測する目的の為に行う検査の事を言います。

 

人は、じっとしている時よりも体を動かしている時の方が心拍数が上がるのが当然です。

 

赤ちゃんも、心拍数に異常が無いかを計測する為のテストをします。

 

NSTで異常が見られた場合は、検査入院をする事となります。

 

計画出産をする人はそろそろ予定日

赤ちゃんの体が小さかった場合や、高血圧の方や、妊婦の体が小さい場合などは、医者が早めに出産させた方が良いと、「計画出産」の判断を下す場合があります。

 

計画出産をする妊婦はそろそろ出産予定日の方もいるでしょう。

 

ここまでの妊娠生活を振り返ると、色々な制限があったりと苦しんだ方も多くいるでしょう。

 

しかし、いざ赤ちゃんと対面すると、大変だった事もすべて忘れてしまうものです。

 

初めて赤ちゃんにかける言葉などを考えておくのも良いでしょう。

 

沢山寝て、体力を付けておきましょう。

ママブログ

入院6日目。

 

今日は予定していた両親学級の日。

 

私は旦那がまだ東京にいるので、母が一緒に参加してくれました!

 

出産間近の最後の講座で、

 

・出産準備用品の説明

・病院に連絡するタイミングや連絡先

・出産までの流れ

・おっぱいマッサージ、妊婦体操のやり方

・陣痛室、分娩室の見学と説明

 

その他細かい事などを詳しく説明して貰いました。

 

入院してからすっかり忘れてしまっていたおっぱいマッサージ。。

 

慌てて今日から再開です!

 

前回ブログで書いたおっぱいマッサージのやり方です↓

 

・乳頭・乳輪マッサージのやり方

・乳管開通法のやり方

 

産院などによっても様々なやり方があると思いますが、是非参考までにどうぞ+°

 

 

そして今日、私がネットで注文していた育児本を母が届けてくれました!(地元の本屋には売られてなかった、、)

この育児本、口コミ同様、中身がとても充実していました!

 

月齢ごとの成長の様子お世話のポイント怪我・病気の対応法必要な予防接種の解説などが分かりやすく見やすく書かれています!

 

子供の成長に合わせて常に目を通していけるような一冊です!

 

育児の他にも、

 

・妊娠、出産

・病気、ホームケア

・離乳食

・幼児食

 

など沢山のシリーズが出ているので、追々チェックしていきたいと思います。

 

 

今日は両親学級に出たり育児本を見たりと、かなり出産に向けての実感が出てきました。

 

本当にあともう少しで、いつ生まれても良い時期なんだと。。

 

赤ちゃんに会える楽しみとお産への不安が交互にやってきて眠れなくなったので、あまり考えすぎないように夜な夜なDVD鑑賞を♪

 

大好きなアン・ハサウェイの映画「マイインターン」!

 

なかなか良いチョイスをしてくれていて、改めて友達に感謝です♪

妊娠36週と6日の赤ちゃんのようす

▼胎児の様子

 

体重:約3100g

身長:約50cm(36~39週)

 

妊娠36週最後の日。明日から妊娠37週目に入ります。

 

この時期の赤ちゃんの大きさは45cm~47cmまで成長しています。

 

体つきはすっかり新生児で、現在4頭身です。

 

外見だけでなく、中身もしっかりと成長しました。

 

外の世界にそろそろ飛び出す準備をしています。

 

1日1日、呼吸の練習をしたりして、過ごしています。

 

産まれるまでの残りの期間の成長は緩やかになり、生まれる為の準備がメインとなっています。

 

【37週目から正産期に突入

  

現在妊娠10ヶ月目。明日から妊娠37週目です。

 

妊娠37週目より「正産期(せいさんき)」に突入します。

 

妊娠37週目より、いつなんどき、赤ちゃんが産まれてくるか分からなくなります。

 

毎日、リラックスして穏やかな気持ちで過ごしましょう。心の準備は大切です。

 

明日や来週頭に、陣痛が来る事は少ないですが、赤ちゃんの多くは37週目~39週目に産まれます。

 

赤ちゃんが子宮の下の方に降りて来ている場合はもうすぐ出産となります。

 

出産の前兆を見逃さないように、再度勉強しておきましょう。

 

▼体重の変化

妊婦の体重: 59.7kg

 

前日比: ±0kg